理事長あいさつ

一般社団法人笛吹青年会議所第39代理事長を仰せつかりました。八巻陽祐と申します。

笛吹市民の皆様、日頃より一般社団法人笛吹青年会議所の運動にご理解、ご協力いただきまして誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

2018年度(一社)笛吹青年会議所は創立39年を迎えます。私たちは、先輩諸兄が永きにわたり守ってこられた創始の精神「青年会議所は多忙でもいい、暇がなくてもいい、唯一、この地を愛し、将来に大きな夢と希望と情熱をもった青年の集まりにしたい」のもと、「明るい豊かな社会の実現」を目的とし、地域の為、この笛吹市の為に切磋琢磨し合いながら運動に邁進して参りました。

現在、日本は2010年以降続く人口減少社会のなかにあります。それにともない少子高齢化、地方衰退が叫ばれるなか、我々が住み活動する山梨そして笛吹市もまた多くの問題を抱えております。近年、若者が活躍の場を求め、さらに都市部へ移住するようになり、地方都市の人口減少や都市部一極集中が及ぼす地方の高齢化や過疎化は避けては通れない状況になってきました。こういったなかで政府の動きとしても、この都市部一極集中・地方衰退に対応するべく地方創生、一億総活躍社会を掲げ、地方の底力を活性化させようとしています。それは、地方に住み暮らす私たち自身が地域経済を盛り上げ、地域の魅力を磨くことによって自らのまちを創っていくことに他なりません。

私たちひとりひとりが「明るい豊かな社会の実現」に向け、個人の修練、社会への奉仕、世界との友情を三信条として掲げるJC運動を通じて、多くの絆で新しい時代を切り拓いていく必要があると考えています。

2018年度は「絆~ひととひととが繋がる笛吹(まち)へ」をスローガンとし基本方針として

  • 地域との絆
  • 未来への絆
  • 同志との絆
  • 新しい出会いによる絆

をもとに一年間活動して参ります。 結びに一般社団法人笛吹青年会議所を昨年同様、これからもご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人笛吹青年会議所
第39代理事長 八巻陽祐